Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 当ブログでは読者様に対してより有益な情報を提供するために、 コメント欄への書き込み広く募集しています。 是非ともあなたの各記事へのご意見、ご感想をご記入ください。貴重なご意見としてブログ記事作成の参考とさせていただきます。




Information 休載のお知らせ

 体調を崩してしまい、メルマガおよびブログの更新が難しい状態になりました。
 状態が戻るまでしばらく休載させて頂きます。
 申し訳ありません。


 当ブログでは読者様に対してより有益な情報を提供するために、 コメント欄への書き込み広く募集しています。 是非ともあなたの各記事へのご意見、ご感想をご記入ください。貴重なご意見としてブログ記事作成の参考とさせていただきます。




積極的にくよくよしてみる

 GWが終わりました。本日から出勤なのがちょっと憂鬱ですが、2、3日も経てば、いつものように戻りますのではりきって行きましょう。

 今回はちょっとした実験をして見ましょう。

 まず第一に、半年から1年半の約1年前にやらかしてしまった失敗を5個挙げてみましょう。

 どうでしょうか。5個以上挙げるのは結構難しいと思います。大抵の人は3個程度でギブアップなのではないのでしょうか。

 次に、今挙げた失敗について積極的にくよくよしてみましょう。

 おそらく、くよくよできないと思います。できても1つ。2つ以上くよくよするのはかなり難しいと思います。

 この実験は人間の脳の、非常に優秀な機能を示唆しています。その機能とは『忘れること』です。

 人間ほとんどの失敗については1年も経てば思い出すこともなくなってしまいます。また「失敗した」という事実を思い出しても感情がついていかず、今更くよくよする事はほとんど無理でしょう。

 さて、この実験の結果から分ることは、『あなたが現在何かに失敗したとしても、1年経てば些細なことに変わる』ということです。

 もちろん、同じ過ちは繰り返さないようにしなければいけませんが、「1年経てば些細なことになる」と分っていれば、精神的には救われます。くよくよしても仕方ありません。

 失敗しても「1年たてば小さなこと」だと自分に言い聞かせ、「次で挽回する」、「もう二度と繰り返さない」と建設的な気持ちで次の作業と向かい合いましょう。くよくよ悩むよりずっと生産的です。


 当ブログでは読者様に対してより有益な情報を提供するために、 コメント欄への書き込み広く募集しています。 是非ともあなたの各記事へのご意見、ご感想をご記入ください。貴重なご意見としてブログ記事作成の参考とさせていただきます。




テーマ : Life Hacks
ジャンル : 就職・お仕事

Information GWのお休み

 今週からGWですので、しばらくお休みします。
 次回は5/11から再開予定となっております。


 当ブログでは読者様に対してより有益な情報を提供するために、 コメント欄への書き込み広く募集しています。 是非ともあなたの各記事へのご意見、ご感想をご記入ください。貴重なご意見としてブログ記事作成の参考とさせていただきます。




あなたの本当のお客さん(後半)

 前回に引き続き、勤務先を自分のお客さんとして考えるという事としましょう。

 自分自身を勤め先と同列の会社として考えると、以下のようなメリットがあります。

1)会社に対する不満が軽減される。
2)会社と自分を切り離して考える事ができる。
3)プロフェッショナルとしての自覚が芽生える。

 まずは1)です。お客さんというのは我がままを言う存在です。提供するサービス、商品に対して、値下げや付加価値を求めてきます。会社についても同様です。上司からの無茶なスケジュールの作業、なかなか成長しない部下の育成、自分の関わる作業の品質など、多くの事柄をあなたに要求してきます。

 また反りの合わない理不尽な上司の下で働く事、同期だったとしても絶対に友人になることがないであろう部下へのトレーニングなども、あなたは会社であり、そのお客さんへのサービスを提供しているのだと思えば、不満は軽減されます。

 次に2)ですが、お客さんが現在の勤務先と考えるならば、別のお客さんにもサービスを提供するという選択肢が浮かび上がります。

 新卒で入社してから定年退職するまで、ずっと同じ企業に勤めるものだと考える必要はありません。勤務先はあくまで現在のお客さんですので、他のお客さんにサービスを提供すること、つまり転職を常に視野に入れておく事で、現在の勤務先と自分を切り離して考える事ができます。

 最後に3)についてです。あなたの勤務先であるお客さんは、2)でも書いたとおり定年退職までずっと同じである必要はありません。むしろ「お客さん」は常に条件のいい相手を選択すると考えた方が自然です。

 このようにして考えると、「自分はお客さんに対してどの様なサービスを提供できるか」という自分のセールスポイントについても考慮する必要があります。こうする事で「自分は何のプロフェッショナルなのか」という事をはっきりさせ、それに合わせて人材マーケットに自分を売り込むという事を意識するようになります。こうして自身の中に「自分は○○のプロフェッショナルだ」あるいは「○○のプロフェッショナルになりたい」という自覚が芽生えます。

 以上、勤務先を自分のお客さんと考えることのメリットについて書きました。今後、人材マーケットはますます流動的になり、活発に機能するようになるでしょう。その中で「自分の人生をあずける会社を探す」と考えるのではなく、「自分のお客さんを探す」という視点で転職先を探しましょう。


 当ブログでは読者様に対してより有益な情報を提供するために、 コメント欄への書き込み広く募集しています。 是非ともあなたの各記事へのご意見、ご感想をご記入ください。貴重なご意見としてブログ記事作成の参考とさせていただきます。




テーマ : Life Hacks
ジャンル : 就職・お仕事

あなたの本当のお客さん(前半)

 突然ですが、質問です。

 『あなたのお客さんは誰ですか?』

 この問いには様々な答えがあると思います。かなりの割合の人が『得意先のA社』など取引をしている会社を挙げたのではないでしょうか。

 そもそも『お客さん』というのは何でしょうか?お客さんとは商品やサービスを提供する事により、金品にて対価を払って貰う存在です。この点を含め、もう一度質問します。

 『あなたのお客さんは誰ですか?』

 もうお気づきでしょう。あなたの本当のお客さんは、『あなたが勤めている会社』です。あなたは『日々の業務をこなす』というサービスを会社に提供し、その対価を給与や賞与といった形で貰っているのです。

 もう少し正確に言うと、あなたは会社名で得意先にサービスを提供したり、総務課や経理課といった役職で社内業務を行なっているのですから、『あなたがサービスをOEM供給あるいはアウトソーシングされているお客さん』というのが、あなたの勤める会社です。

 なぜこの様な事を書いているかというと、「あなたのお仕事はなんですか?」と聞かれ、自分の会社名を告げる時代はすでに10年近く前に終わっているのに、その事実に無自覚な人がまだ大量に存在するからです。

 では、こう考えてはどうでしょうか?

 『あなた自身も会社である』

 例えば営業マンであれば、『商品を売りさばく』というサービスを提供するアウトソーシング会社。総務課であれば、『大小様々な問題を処理するトラブルバスター』として活躍するアウトソーシング会社。インバウンド型のコールセンターであれば、『苦情の処理をすること』をサービスするアウトソーシングの会社。

 どうでしょうか?あなたと会社の間には、今まで思っていたよりも距離があるように感じたのではないでしょうか?

 次回は、こうして自分自身を会社として捉えることのメリットについて書きたいと思います。




 当ブログでは読者様に対してより有益な情報を提供するために、 コメント欄への書き込み広く募集しています。 是非ともあなたの各記事へのご意見、ご感想をご記入ください。貴重なご意見としてブログ記事作成の参考とさせていただきます。




テーマ : Life Hacks
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

Author:Taichi Fujisawa

検索フォーム
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
RSSフィード
メルマガで購読する
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック