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第2期 Strategic Life Management (2)
みなさん、今週もお疲れ様でした。
金曜日ですのでSLM(Strategic Life Management)の講座です。
■手帳選びは済みましたか?
先週、私個人がもっとも使いやすいと書いたモレスキン手帳は準備できたでしょうか?
必ずしもモレスキン手帳でなくとも構いません。いつでもどこでも思いついたアイデアやToDoを素早く記入できる環境をつくればいいのです。こうすることで、アイデア、ToDoの取りこぼしが無くなります。
また思いついた内容を、手帳などの外部記憶装置に書き込むことによって、その事を安心して忘れることができます。「忘れないようにしないと」という気持ちは結構ストレスとなってしまいます。手帳に書き込むことで、そういったストレスから解放されましょう。
■カレンダツールとは異なる手帳を使いましょう
ただし「すぐにメモできるのなら何でも良い」とは書きましたが、ToDoの管理はスケジュール帳、あるいはカレンダツールとは分けましょう。何故かというと、結構理解されている人が少ないのですが「スケジュールとToDoは全く異質のものである」からです。
ToDoは自分の都合で順序や進捗状況を管理できますが、ミーティングなどの「スケジュール」はその重要度に関わらず時間が指定されており、自分の都合で時間帯を変えたりはできないからです。
■スケジュール帳を使うことのデメリット
1.アイデア、ToDoを書くメモ欄がない。
2.メモ欄のある手帳は厚いのでポータビリティが低い。
3.スケジュール管理はソフトウェアで管理するのが一番。
まず1.ですが、スケジュール帳とメモ用手帳を一緒にしてしまうと、いろいろな弊害があります。基本的にはスケジュール帳などは、日時が書いてあり、そこに実際のスケジュールを書き込むという体裁をとっています。したがってアイデアやToDoを書き込む場所がありません。
次に2.ですが、比較的厚いスケジュール帳ならばメモ欄がついていることも珍しくないのですが、この場合手帳が大きいため、ポータビリティが低くなってしまいます。メモ用手帳を用いるのは「いつでもどこでも書き込むことができ、安心して忘れることができる」というのが目的です。従ってモレスキン手帳のようにどんなポケットにでも入るようなサイズが望ましいのです。
最後に3.ですが、OutlookやGoogleカレンダのようなツールを使うのが一番だと考えています。これはリマインダ機能がついているため「ミーティングの予定をつい忘れてしまった」という事態を回避することができます。また、「こうしたソフトウェアがどうしても自分には合わない」とお考えの方は、下図のような形式の手帳を買うのが一番いいでしょう。見開き2ページで管理できるので非常に便利です。

■■■■■■■ 今週の自己分析 ■■■■■■■
今週から3週間に渡って、週末は自分の過去を振り返る作業を行ないましょう。過去を振り返るのは、一般的には後ろ向きなと言われますが、これは過去の出来事に未練、執着がある場合のことです。
すなわち、ここでの「過去を振り返る」という作業は、自分という人間がどうして現在のように形作られてきたのか、そのアイデンティティを探る前向きな作業です。
1時間程度で終わると思いますが、きっと書き終った後も「そういえばこんな事もあったな」と更に思い出される事があるかも知れません。すぐに手帳にメモしておいて、その後、ワークシートに書き込みましょう。
作業終了後は、「忘れていたこと」、「昔に決心したこと」など様々なことが思い出されるかと思います。これらをミッションステートメントに反映させることで、ミッションステートメントをブラッシュアップしましょう。
ワークシートのフォーマットはコチラからダウンロードしてください。
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金曜日ですのでSLM(Strategic Life Management)の講座です。
■手帳選びは済みましたか?
先週、私個人がもっとも使いやすいと書いたモレスキン手帳は準備できたでしょうか?
必ずしもモレスキン手帳でなくとも構いません。いつでもどこでも思いついたアイデアやToDoを素早く記入できる環境をつくればいいのです。こうすることで、アイデア、ToDoの取りこぼしが無くなります。
また思いついた内容を、手帳などの外部記憶装置に書き込むことによって、その事を安心して忘れることができます。「忘れないようにしないと」という気持ちは結構ストレスとなってしまいます。手帳に書き込むことで、そういったストレスから解放されましょう。
■カレンダツールとは異なる手帳を使いましょう
ただし「すぐにメモできるのなら何でも良い」とは書きましたが、ToDoの管理はスケジュール帳、あるいはカレンダツールとは分けましょう。何故かというと、結構理解されている人が少ないのですが「スケジュールとToDoは全く異質のものである」からです。
ToDoは自分の都合で順序や進捗状況を管理できますが、ミーティングなどの「スケジュール」はその重要度に関わらず時間が指定されており、自分の都合で時間帯を変えたりはできないからです。
■スケジュール帳を使うことのデメリット
1.アイデア、ToDoを書くメモ欄がない。
2.メモ欄のある手帳は厚いのでポータビリティが低い。
3.スケジュール管理はソフトウェアで管理するのが一番。
まず1.ですが、スケジュール帳とメモ用手帳を一緒にしてしまうと、いろいろな弊害があります。基本的にはスケジュール帳などは、日時が書いてあり、そこに実際のスケジュールを書き込むという体裁をとっています。したがってアイデアやToDoを書き込む場所がありません。
次に2.ですが、比較的厚いスケジュール帳ならばメモ欄がついていることも珍しくないのですが、この場合手帳が大きいため、ポータビリティが低くなってしまいます。メモ用手帳を用いるのは「いつでもどこでも書き込むことができ、安心して忘れることができる」というのが目的です。従ってモレスキン手帳のようにどんなポケットにでも入るようなサイズが望ましいのです。
最後に3.ですが、OutlookやGoogleカレンダのようなツールを使うのが一番だと考えています。これはリマインダ機能がついているため「ミーティングの予定をつい忘れてしまった」という事態を回避することができます。また、「こうしたソフトウェアがどうしても自分には合わない」とお考えの方は、下図のような形式の手帳を買うのが一番いいでしょう。見開き2ページで管理できるので非常に便利です。

■■■■■■■ 今週の自己分析 ■■■■■■■
今週から3週間に渡って、週末は自分の過去を振り返る作業を行ないましょう。過去を振り返るのは、一般的には後ろ向きなと言われますが、これは過去の出来事に未練、執着がある場合のことです。
すなわち、ここでの「過去を振り返る」という作業は、自分という人間がどうして現在のように形作られてきたのか、そのアイデンティティを探る前向きな作業です。
1時間程度で終わると思いますが、きっと書き終った後も「そういえばこんな事もあったな」と更に思い出される事があるかも知れません。すぐに手帳にメモしておいて、その後、ワークシートに書き込みましょう。
作業終了後は、「忘れていたこと」、「昔に決心したこと」など様々なことが思い出されるかと思います。これらをミッションステートメントに反映させることで、ミッションステートメントをブラッシュアップしましょう。
ワークシートのフォーマットはコチラからダウンロードしてください。
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テーマ : Strategic Life Management
ジャンル : ビジネス